2009年10.5号 プレジデント言行録

 
 

 

「人を働かせずにいることは、
どんなに仕組まれた拷問よりも
残酷なことである」

(「裏方仕事を部下に頼むにはどうすればいいか」75ページより)

 


「人の力に頼って存在しているものは、
こちらの援助をもとめているのだ。」

(「歴史に学ぶ仕事道
 『借屍還魂』覇者の首根っこを押さえる交渉術」27ページより)

 


多くの会社が管理者育成の名のもと、
社員に自社の価値観を刷り込んでいることに着目した。
会社による社員の「洗脳」というわけである。

(「つらい仕事に楽しんで取り組むには」70ページより)

 


「何を根拠にそのような選択をされたのか」
と尋ねたら、「気合です」という答えが返ってきた。

(「経営持論
 先が見えない時代、正しい結論を導く5つのカギ」20ページより)

 


経団連の爺さんたちから
距離を置くのはいい。
しかしながら企業、経営者と
距離を置いてはいけない。

(「大前研一の日本のカラクリ
 民主党・新政権に告ぐ! 大前流『日本列島改造論』」155ページより)

 


「技術者にとって1.5倍はすごいのだろうが、
一般の人にとっては中途半端」

(「なぜGMは倒産を回避できなかったのか」63ページより)

 
 
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