2009年8.17号 プレジデント言行録

 
 

 

よくあるのが、
本当は異議がないにもかかわらず、
自分の存在感を示すために
反対のための反対意見を出す人です。
こうした人を出席させても、
会議は無意味に滞るだけです。

(「『アイデアが出る、深まる、決まる』7つのコツ 参加者」50ページより)

 


異質な知を総合するほうが、
より創造性が高まるのだ。

(「『ソクラテス的対話』が導く衆知の結集プロセス」83ページより)

 


会議前に斉藤さんは、厳しい
アンケート結果を見ることになる
開発チームを気遣って
一番高い弁当を用意した。

(「企画部に腹をくくらせた技術屋のプレゼン」72ページより)

 


本当に記録として残しておきたいのは
反対意見のほう。
じつは反対意見にこそ、
会議で得た結論を実行に移すための
カギが潜んでいます。

(「『アイデアが出る、深まる、決まる』7つのコツ 議事録への付帯事項」51ページより)

 


人間を含むほとんどの動物は、
暗闇で光に注目する性質がある。
薄暗い部屋のなかで
明るいスライドを投影すれば、
人間は注目せざるをえない。

(「図解『絶対ウケル資料』をつくる4つの技術」84ページより)

 


君たちは全体の機能として
どうありたいと思っているのか。
部品は組み合わさって大きな機能になる。
それを達成するため、自分たちはどうあるべきか。
上位概念に立ち返り、部分最適ではなく、
全体最適の議論をする。

(「矛盾する難問は『原点回帰』で乗り越える」57ページより)

 


ひとりでもいいから、
『ほしいものリスト』の一番上に
入れる人がいるような商品の
アイデアでないと、だめなんです。

(「四面楚歌を押し切った開発者の情熱と理屈」70ページより)

 


非常識でも、前例がなくてもいい。
とにかく話を広げ、参加者の脳を投影した
「巨大な共同脳」をマップに描こう。

(「『マインドマッパー』全体像を見せると意見が溢れ出る」79ページより)

 

 
 

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