2009年6.15号 プレジデント言行録
じっと耐える時に耐えんと、
本気で戦う時に
爆発できんでごわす
(「日露戦争の名将に学ぶ『最大の敵との闘い方』」87ページより)
知識は学ぶことができるが、
それをどう生かすかは
自分の感性や流儀でしかない。
感性や流儀は、
「自分は男としてどうなんだ」
「人間としてどうなんだ」と
考えないことには、決して磨かれない。
呂布の生き方を知って心が震えたら、
震えた自分の心を大事にする。
心を震わせられた呂布の言葉を
反芻して、自分に問いかけることだ。
「自分に守るべきものはあるのか」と。
(「三国志の戦略学」83ページより)
今の選手はちょっと非難すると
「監督に信用されていない」となって
すぐ腐ってしまう。
だから「見せかけの信頼」を
選手に与えるのも、監督のテクニックの一つ。
(「徳川家康と人の活かし方」59ページより)
不思議なことに、お金が増えても
不安は不安、心配は心配。
それどころか、お金が増えれば
増えるほど、また別の不安感が
増大するようです。
(「般若心経『嫌な仕事が心底楽しくなる智慧』」104ページより)
風向きが変わると人の評価が変わる
というのが世の常です。(中略)
杉原は正しいと思ったことは
何があってもやるという強い姿勢を貫いた。
(「杉原千畝と覚悟」89ページより)
上司というのは、部下に嫉妬する
可能性が常にある。
成果を上げれば自分を認めてくれるのだと
素直に考えすぎると足元をすくわれる。







