2009年5.4号 プレジデント言行録
「市の税収は20億円なのに、
人件費だけで24億円が出ていく。
公務員は泥棒だ」
(「公開!地方役人の給料 これが食税族のアッパーな待遇だ」66ページより)
友人のジャック・ウェルチ氏は、
「暇になると自分は
従業員をクビにする」と言う。
(「大前研一『誰も豊かになれない日本の非常識』」28ページより)
「これまでも、税金ばかり取られて
手取りが減っていった。
4月からは減給5%、
ボーナスは30%減になる」
(「『実物の給与明細』公開! 有名会社から破綻したリーマンまで」95ページより)
「サラリーマンは、22歳の大学卒業から
年金受給の65歳まで、言ってみれば
“42.195歳(キロ)”のマラソンです。
表にある企業でそれだけの
生涯賃金をもらえる人はごくわずか。
自分の人生をどのように完走するのか。
ペース配分、人生設計が
より求められる時代です」
(「生涯賃金格差10倍 最高7億、最低7443万」63ページより)
「二交代制が三交代制となり、
今は多いときには週休4日のときもある。
もちろん給料は10万円近く減っている。
ゴールデンウイークはありがたくもない
12連休と決まった。(中略)
もしかするとリストラもあるのかと、
もう不安だらけですよ」
(「衝撃格差! 働く富裕層 vs 働く貧困層の現実」36ページより)
無税の人を目指す前に、副業をやるなら、
とりあえずは黒字を目標に本気で取り組む。
自分で確定申告し、節税しながらも、
税のしくみを理解して税金の使い道を
厳しく監視する目を養う。
会社があてにならなくなってしまった時代、
それこそが、サラリーマンの正しい税金との
付き合い方なのではないだろうか。
(「サラリーマンでもできる憧れの『無税生活』入門」91ページより)









