2009年3.2号 プレジデント言行録
2時間と区切ったのは、
それ以上いくら時間をかけても、
2時間で考えた範囲を超える
アイデアは出てこないと、
経験上、悟ったからでした。
(「アイデア連発の必殺ワザ
仕事濃縮の『2時間ルール』」38ページより)
この不況は、回復までに
最低でも1年はかかる。
元の売り上げレベルに戻るのは
おそらく2~3年後だ。
しかしそのときには、
まったく違う景色が現れる。
緑の山が紅葉に変わるのではなく、
山だったところに
海ができるような変化である。
(「なぜトヨタより先に決断できたのか」37ページより)
ここで、「そうか、お金と同じなんだ」と
思った人、その通りです。
(「実働半分、成果5倍の法則30」55ページより)
根拠のない自信家タイプは、裏方的な仕事が苦手です。
なぜなら「自分は才能があり、
もっとほかにやるべき仕事がある」と
思い込んでいるからです。
そのため自分はグズだという自覚もありません。
(「6タイプ別『グズ、後回し、大慌て』の克服法」47ページより)
時間の使い方で大切なのは長さではなく密度。
早起きをして時間を増やそうと考えるより、
自分なりに集中できる時間帯を
生みだす工夫のほうが合理的です。
自分のバイオリズムに合った集中できる時間帯を
1日の中に見つけられればよいのです。
(「ここで差!『集中力&継続力』の達人に学ぶ」76ページより)
会議を行う際には、本来
「WHY=なぜ(目的・目標)」
「WHAT=何を(協議事項)」
「HOW=どうやって(実施形式、参加者、場所など)」の
順に決定していくものですが、実際には
「HOW」しか決まっていない会議が多いのです。
(「ここで差!『集中力&継続力』の達人に学ぶ」76ページより)
私は仕事の相手と食事に行くことはほとんどありませんが、
不都合はまったく感じません。
仕事の相手とは仕事で付き合う、
一緒にいる時間そのものが目的となるような人や
会いたい人とは会う機会をつくる。
どっちつかずのグレーゾーンはありません。
(「ここで差!『集中力&継続力』の達人に学ぶ」79ページより)
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