2009年1.12号 プレジデント言行録

 
 

悲しいと思え。そして悲しいと呟け。
人にそれを語れ。(中略)
そうすることによって
自分の中の悲しみを引き剥がして
客体化できるし、それを乗り越えられる。

(「「五木寛之『憂、愁、悲』不安を背負って生き抜く智慧」106ページより)


「お金で解決できるなら、いくらでも払いますから」
愚かな考えだと思った。
その子は、人間が年収や学歴をモノサシにして
測られる世の中を恐れているのだ。(中略)
その恐怖心を植え付けたのは、
あなた自身ではないのか。

(「「十分な教育を受けさせてやれない子に何を話すか」114ページより)


どん底に陥ったとき、
最も大切なのは
一日を生き延びることだ。

(「不況期に強い『資格』はどれを取るべきか」131ページより)


「人手が多いほうが時間の余裕が生まれ、
いい仕事ができると思われがちですが、
本当は逆で人数が多いと仕事の質は下がるのです」

(「鈴木敏文 不況を楽しむ5つの『発想法』『仕事術』」83ページより)


なんの後腐れもなく
別れられる関係は「知人」です。

(「妻と後腐れなく別れるにはどうすべきか」120ページより)


気楽だからといって、
同僚や部下とばかり
食事してちゃいけません。

(「経費をかけずに満足させる接待はどうすべきか」55ページより)


 
 

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