2008年11.17号 プレジデント言行録

 
 

「賃下げはともかく、
賃上げは論外だ」

(「貧富拡大! 最高1556万円、最低192万円」53ページより)



給与は実力主義。
部署によって差が大きい。
非常に厳しいが、
やりがいはある

(「『生涯賃金』最高7億円、最低7443万の衝撃」67ページより)


「最近では深夜残業時の
エアコンも切らされたり、
場合によってはフロアの
照明も消されます」

(「医者、弁護士、鉄筋工……『100職種』の実態とは」109ページより)



これまでアメリカがクシャミをすると
日本は風邪をひくといわれたように、
現在、日本経済は深刻な不況が蔓延しつつある。
「世界恐慌」がやってくると
マスコミは喧伝するが、その前にすでに
「家庭恐慌」が直撃し始めているのだ。

(「経済大乱『年収恐慌』の時代がやってきた」36ページより)


所有する自社株による配当長者は多士済々。
それだけに、そこにいたるまでに
幾多のドラマがあったことは容易に想像がつく。
株式配当の動きからは、
経営者の横顔が見えてくるものだ。

(「最高178億円!『株式配当リッチ』100人の顔ぶれ」104ページより)


20代で係長、30代で課長補佐、
40代で課長というのが平均的な出世コース。
勤務先は原則として霞が関となるが、
出先機関のある役所なら、
若いうちに一回は地方勤務を経験する。
その際、たとえば国税庁なら20代でも税務署長として
数十名の部下をもつ。殿様待遇である。

(「『食税』役人のあきれた実態」118ページより)


 
 
PRESIDENT 2008年11.17号
PRESIDENT 2008年11.17号
税込価格 650 円
売り切れ
 
PRESIDENT公式twitterアカウント

メールマガジン <プレジデントニュース>

 
 

「プレジデント」編集部員による取材現場でのこぼれ話やビジネスマンに役立つオリジナルコンテンツ、新刊書籍案内などを、週1回のペースでお送りいたします。

メールマガジン申込・登録変更