2008年12.15号 プレジデント言行録

 
 

「だれも責める気はなく、
裁判を起こすつもりもない。
赤ちゃんを安心して産める
社会にしてほしい」

(「先生が消えていなくなった! 絶望の医療崩壊ルポ」102ページより)



「医療保険へムダに高いお金を
払っている人が多い」

(「「入院代、治療費、クスリ代をケタ違いに安くあげるワザ」126ページより)


私自身、結核という大病を
経験したことで、ちょっとした健康を
喜ぶことができるようになりました。
幸福というものは、失われかけてはじめて
気がつくものなのです。

(「寝たきりにならない3つの習慣」129ページより)



「ランキング上位の病院の中には、明らかに、
まだ手術が必要ない患者さんに対し、
症例数を増やすための手術をしているところもある。
適切な治療を受けるためには、
患者さんも関連学会が出している診療ガイドラインを
よく読んで勉強する必要がある」

(「47都道府県・病気別 実力ランキング公開」36ページより)


実は、奥の手は「タクシー」だ。
お薬手帳と検査結果のファイルを持って、
救急病院に乗りつけてしまう。
医師や看護師も人間。
目の前で苦しそうにしている患者を、
見殺しにはしないはずだ。

(「イザに備える!『希望の患者力』マニュアル」119ページより)


「なんといわれようが、現場には
困っている人がいるわけですよ。
その声を無視できますか、ということです。
私にはできません。もし見過ごしにしたら、
もう一人の自分が出てきて
『おまえはなんという卑怯者か!』。
こうなじるだろうと思いますね」

(「『事件簿』代理出産、病腎移植……お騒がせの主は、いま」114ページより)



 
 
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