2008年10.13号 プレジデント言行録
就職に関しても大企業に入れるのは
せいぜい日東駒専クラスまでだ。
正直言ってそれより下の
大東亜帝国クラスの大学は
すぐに潰すべきだろうね。
(「人事部の告白/激変!得する学歴、損する学歴」39ページより)
「慶應は男性に敬遠されない
ギリギリの学歴」
(「『東大卒 vs 慶大卒 vs 日大卒』の出世・お金・結婚……」85ページより)
「20年ぐらい前までは、
成蹊・成城や日東駒専あたりが
ボーダーラインだったが、
最近は『高学歴』の水準が上がってきた」
(「男女の学歴別『許せる大学、許せない大学』」64ページより)
「東大卒であることの
メリットでもある共通項は、
東大を目指し、努力し、
合格を勝ち取った経験です。
みんな心の中に成功体験と、
それに支えられた自信がある」
(「東大格差/世の中を動かす人、漂流する人」107ページより)
「警察官試験も併願する学生が多く、
両方合格した場合は
多くが消防官を選択します。
警察官よりまだリスクが少ないことに加え、
異動・転勤の心配のない消防官が好まれています」
(「地方&国家公務員に強い85」74ページより)
多くの専門学校は100%に近い就職率を誇る。
だがそのほとんどは
「就職希望者に対する就職率」である。
入学後に学校へ来なくなったり、条件の悪さから
就職を諦めたりした生徒は対象外とされる。
「就職は万全」という一方的な宣伝を
鵜呑みにしてはいけない。









