2008年8.18号 プレジデント言行録

 
 

「要点を示すなら多くて5行」

(「トップの証言 キヤノンMJ・村瀬治男『主張は5行で!』」39ページより)



「熱意や迫力は書類なんか見ても
わかりません。顔を見ないとね」

(「トップの証言 伊藤忠商事・小林栄三『目をそらさない覚悟』」40ページより)



プレゼンを受ける場合(中略)
孫氏は「1000パターン考えろ」と命じる

(「トップの証言 ソフトバンク・孫 正義『1000通り考えろ』」36ページより)



「本日は、ワゴンRでまいりました」

(「トップの証言 スズキ・鈴木 修『実数とカンピュータ』」44ページより)



仕事の実績を報告する際は、
「実績報告を大きく言う」人が
500万円台では3.3%しかいないのに
2000万円を稼ぐ人は11.5%と、
「能ある鷹」が「爪を隠していない」
という現実が垣間見える

(「年収2000万社員 vs 500万徹底比較」49ページより)



オバマといえば「Change」という
イメージが強いのですが、
最大のキーワードは「Unite(統合)」(中略)
「白人」と「黒人」の統合であり、
「西部」と「南部」の統合であり、(中略)
それができる統合者(Uniter)こそが自分だと

(「大解剖! 『オバマ演説』なぜアメリカの心を揺さぶるのか」67ページより)

 
 

おすすめコンテンツ

 
 
  1. プレジデント
    形骸化した実績主義に かわる評価の仕組み
    面倒な年次評価を廃止した企業はどんな工夫をしているのか
  2. プレジデント
    望むものを手に入れる「提案型面接」のコツ
    「昇進したい」「異動したい」と言うだけでなく、解決策を提示しよう
  3. プレジデント
    「やる気メルトダウン」を防ぐ 上司の行動習慣
    部下の士気を萎えさせないために上司ができることとは
  4. プレジデント
    未来が見えるリストラ 絶望のリストラ
    社員は使い捨てのモノではないと示すことができるか
  5. プレジデント
    仕事とは何か、 人は何のために働くのか
  6. プレジデント
    既得権益を壊す「宝塚式」人事戦略
 
 
PRESIDENT 2008年8.18号
PRESIDENT 2008年8.18号
税込価格 650 円
売り切れ
 
PRESIDENT公式twitterアカウント

メールマガジン <プレジデントニュース>

 
 

「プレジデント」編集部員による取材現場でのこぼれ話やビジネスマンに役立つオリジナルコンテンツ、新刊書籍案内などを、週1回のペースでお送りいたします。

メールマガジン申込・登録変更