2008年7.14号 プレジデント言行録
数字力とは何か――。
私は「把握力」「具体化力」
「目標達成力」という
三つの力が身につくことだと
思っています。
(「解明!いつも2倍得する人、その他大勢の損する人」40ページより)
「22%の富裕層が持つ
78%のカネを対象に
商売をすべし」
(「フェルミ推定、黄金比……億万長者が『愛した数式』10」116ページより)
「最も割損な年収ゾーンは
100万~150万円の間」
(「パート妻が正社員になったらいくら得するか」103ページより)
スティールは今後のシナリオをどう描いているのだろう。
おそらく3年間の勝負という期間の設定は不変であり、
ここで年平均運用益20%の確保を図るものと思われる。
(中略)そのためには買い込んだ株式の時価総額が
582億円になっていなければならない。
すると一株の想定売価は875円と弾き出される。
(「なぜスティールはサッポロの買収を諦めないのか」69ページより)
年齢別の賃金カーブを見ると、新卒入社以降、
35歳から40歳ぐらいまでは
給与は右肩上がりで上昇するが、
40歳以降10~15年の上昇率が近年低くなっている。
なぜか。
多くの企業では成果主義賃金を導入しているが、
ちょうどこの年代で達成すべき能力・成果の基準が
高く設定されているためだ。
(「なぜ業績がいいのに企業は給料アップを渋るのか」102ページより)
五輪の影響は経済よりもむしろ
社会に与えるほうが顕著だ。
五輪がなかったらこれほどまでに
環境や情報開示、格差社会などの問題が
注目されることはなかった。
中国は五輪という世界的な大イベントを経て
持続的発展の道を模索していくことになるだろう。










