2008年5.5号 プレジデント言行録
「朝から新聞だけ読んで、
定時に帰っていく人を何人も見ています。
机と椅子だけにして仕事を取り上げ
辞めさせるケースを、5~6件、見ました」
(「ライバル対決!『年収と出世の階段』全図解」90ページより)
若いころから囲碁をなさっている方に
成功者が多いように思います。
(「銀座ママが明かす『偉くなる男、ダメになる男』」56ページより)
同社(ドン・キホーテ)の中心層は
35歳ぐらいであるが、
この中にスタッフ職から
ディレクター(部長クラス)まで混在し、
年収差は三倍の開きがある。
(「『成果主義の職場』同期3倍差は当たり前」54ページより)
公益法人は官僚の最後の楽園です。
仕事をせずに、高給をもらえる……。
20代の若い役人が出向してくることもあり、
彼らは公益法人への出向を
「バカンス」と呼んでいます。
(「ネット盗作、愛人手当……天下り役人の楽園生活」97ページより)
私が「ちょっと図書館で調べてきます」と答えたら、
彼はチョークを私に投げつけて言い放った。
「なぜ図書館なんだ!
この問題を私とキミが解決できなかったら、
世界中の誰が解決できる?」
(「大前研一の日本のカラクリ」104ページより)
ウォシュレットの快適さをアピールしたくても、
アメリカでは法的に「お尻」という表現が
使用できないといった逆風も容赦なく吹いた。







