2008年2.18号 プレジデント言行録
アンケートから見えてきたのは、
稼ぐ努力を効率よくやってきた人が
高収入を得ているという図式である。
しかし、その差は
手が届かないような大きなものではなく、
ほんのちょっとした手間であり、
工夫にすぎない。
(「『2000万 VS 600万』600人調査!」39ページより)
一週間は日曜の夜に始まっている。
(「一週間の習慣 波に乗る秘訣は金曜と休みの使い方にあり」71ページより)
15分というと
短く感じるかもしれませんが、
15分で無理な話は所詮、
1時間やっても無理でしょう。
(「わがルールは会議1時間、来客30分、打ち合わせは15分単位」26ページより)
会議や決裁だけしても経営はできない。
「考える時間」を強制的にでも
とらないとマンネリ化し、
やがて競争から置いていかれるだろう。
(「水曜は考えをため週末管理職300の情報を浴びる」30ページより)
感情がもつれ、メンバーが冷静さを失ってしまうと、
主観に走る発言が増え、会議が長引き、
時間を浪費してしまう。
そこで締めの5分間を
「感情を出す時間」とあらかじめ決めておき、
誰かが感情的な発言をしはじめたら、
「気持ちの部分は最後に聞くから」と
発言を遮り、クールダウンしてもらいます。
(「ハイパフォーマー4人が実証!」50ページより)
1日の時間の使い方を考えるうえで
原点となるのは、
残りの人生をどう生きるかということ。
(「1日の習慣 ダラダラ作業を撲滅する『前夜・朝』の備え」69ページより)
理想的なマネジメントスタイルは、
極論すれば管理者側の仕事が
なくなることなんです。(中略)
思い切って部下に任せる、やらせてみることが
部下の成長につながるし、自分の時間を
つくり出すことにもなるでしょう。
(「1カ月~長期の習慣 テキパキ人間へ『成り行きグセ』退治のコツ」74ページより)
休日の過ごし方を見て感心したのは、
2000万円稼ぐ人の就寝時間が
平日も休日も大差がなく1週間を通して
ほぼ一定であることだ。
(「『2000万 VS 600万』600人調査!」34ページより)
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