特集/全予測「働き方、生き方、稼ぎ方」
特別インタビュー○生活・文化展望2008
ビル・ゲイツも買えない「小さな幸せ」のかたち
疑心暗鬼の時代
2007年は「疑心暗鬼」の年だったといえるでしょう。
まずライブドア事件でITやベンチャーに対して疑念が生まれ、年金問題や賞味期限などの偽装が立て続けに起こった。
すべてにおいて偽装、粉飾の連続で、今まであたり前に信じていたものが、もはや信じられなくなった。自分たちが見ているものは真実なのだろうかと、国民みんなが不安に感じているんですよね。
残念ながら、この疑念を拭うのは難しい。不安なムードはしばらく続くのではないでしょうか。
最小公倍数
生活・文化面で今年のキーワードをあげるとしたら「最小公倍数」でしょうね。(……続きは本誌をご覧ください)
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