2007年12.17号 プレジデント言行録
「4月には入院するな」
(「プロが公開!賢い探し方、得する付き合い方」92ページより)
「手術症例数が多い病院ほど
手術死亡率が低い」
(「これが『全国4000病院』の実力ランキングだ」40ページより)
外科となると、手術の腕が
バツグンであることが
最も大きな名医の評価となる。
(「医師が選ぶ『あなたの町の腕利き』300人図鑑」76ページより)
胃ガンにかかって1カ月入院しても、
自己負担額はわずか8万円しか
かからないのである。
(「『治療・入院・手術』イザというときいくら必要か?」97ページより)
外科医は、大工や寿司屋などの職人と同じで、
コンスタントに手術をしないと
腕前も上がらないし、
たとえ技術の高い人でも維持できない。
また、症例数が多ければ、
術後管理をする体制も整っていて
合併症率が少ない可能性が高い。
(「肺ガン 肺切除、放射線……ベスト100病院」54ページより)
ガン、脳血管疾患、心疾患は
日本人の三大死因だが、
秋田県はその上位を独占している。
大変乱暴な言い方をすると、
秋田県人になれば日本人の死因の
6割を占める三大生活習慣病にかかる確率が
圧倒的に高くなるということだ。
(「『糖尿病は徳島県1位」出身県別・危ない病気ガイド」86ページより)
「救急救命士は現場に到着後直ちに、
本人に症状とかかりつけの病院を確認します。
意識がない場合は、傷病者の財布や持ち物から
健康保険証や診察券を探し、
そこから医療機関に連絡します」
(「『知っている人しか救われない』病院の裏側10」112ページより)
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