特集/思いつく力
発想が豊かな人の共通点は、
「次の問い」を思いつく
好奇心の強さだ。
答えを導き出したとき、
「なぜだろう」「だとしたら」と
次の問いにどんどん
つなげられる力。
(「儲けのカギは『小さな驚き』の中にある」37ページより)
「ロジックも必要ですが、
機を見てロジックを脱する
思考と行動がとても大切だと
私は思っています」
(「岩田社長が語る『Wii誕生の目のつけ所』」41ページより)
「コンピュータだけで
モノができてしまうみたいな発想は、
まったく間違いだと思っています」
(「デンソー 快走『技術の高級デパート』の現場」155ページより)
「アイデアとは、さまざまな要因が
重なったときに誘発される
一種の『化学反応』です。
いわば偶然の産物ですが、
僕らができるのは、
その偶然が起こる確率を上げること」
(「『その手があったか!』が続々生まれる会議術」99ページより)
年齢を重ねることで、人を見る目や、
危機を事前に察知するといった
直観力が研ぎ澄まされてくる人は少なくない。
それは本人の意識はなくとも、ある意味で
「ひらめき」の進化形だといえる。
(「脳科学者が伝授! ひらめきと着眼力をアップさせる口グセ」88ページ)
公認会計士になれば、
当面の就職先は確保できるかもしれない。
でも、その仕事の多くは、
月給5万円の会計士がいるインドでもできる。
(「『物づくり力』より『物語り力』の時代だ!」123ページより)
定昇もベアもなければ
社内資格が上がるか、
あるいは昇進しなければ
給与は上がらない仕組みになっている。
(「賃上げのカラクリ」135ページより)
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