特集/全公開! 日本人の給料
「業績アップのさいには
賞与で報いる」
(「デンソー首位! ホンダ・トヨタは減少 日産微減、三菱自は」64ページより)
高年収ゆえに
優秀な人材が集まってきた時代は
今は昔となりつつある。
(「大差つく! 最高1761万円、最低206万円」51ページより)
日興やイオンは
例外中の例外と
いっていい存在である。
(「日産3億円超!有力100社『役員報酬』全調査」102ページより)
能力主義や成果主義がほとんど採り入れられていない
地方公務員の給与体系に、納税者が
一層厳しい視線を向けることは間違いない。
役所の中に競争原理を導入し、
効率性の徹底を図ることは、意欲のある公務員と
そうでない公務員の選別を促し、
やる気のある公務員にさらに大きな
活躍の場を与える結果となる。
(「最下位でも668万円!『地方の役人』リッチ番付け」111ページより)
年齢とともに右肩上がりの年功序列時代は終焉し、
成果主義の恩恵を最も得られるのが
40代といえるのかもしれない。そして収入のピークは
40代後半から50代早々に迎えることになる。
そのあとのサラリーマン人生は
ひたすら下り坂を転げ落ちてしまうのだろうか。
(「『年齢・役職・学歴別』平均収入は?格差は?」96ページより)










