特集/「上司と部下」の新常識
「いま上司に求められている
能力とは何か」――。
そう尋ねていったとき、
マネジメントの研究、開発に
携わる人たちが異口同音に
取り上げるものがある。
意外なことに、それは「人望」なのだ。
(「管理職の新流儀5」87ページより)
育ちのよさを感じさせる応募者には、
好感を持ちます。
育ちのよさといっても
金銭的に裕福かどうかとは違います。
面接で座って最初の10秒でわかる、
何かを期待させる力。
(「部下の新心得6」92ページより)
ビジネスマンには
野心家、エリート、凡人の
3タイプがいる。
(「人事部の証言『報われる努力の仕方、教えます』」74ページより)
「即戦力」に代わって浮上した
キーワードは、教育現場でも
使われるようになった「人間力」だ。
就職氷河期以前に喧伝された
「潜在力」という曖昧な言葉とは
似て非なるものだ。
(「2007年度採用戦線異状あり」98ページより)
大喜利の笑いは知的創造。
知的ユーモアのある人は仕事もできる。
(「実証!仕事脳を鍛える『笑い』の効用」138ページより)
悪法と疎まれた徳川綱吉の
生類憐みの令ですら、
漁民や猟師の殺生は例外として
認めているのに、
平成の警察は、改正道交法で
一切の例外なく
商人の仕事を切り捨てる。
(「ルポ!『駐禁民間委託』中小企業の悲鳴」130ページより)










