特集/学歴と給料

 
 
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自分から
「やらせてください」と言ってくるのが、
できる社員です。
(「挨拶のできる元気なやんちゃ、求む」89ページより)

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自ら課題を設定し、
その課題を解決するモデルを
自力でつくる。そういう人材を
本学は輩出していきたいと考えています。
だから、企業の役員数の増減を
それほど深刻に受けとめてはいません。
(「東大生なら出世を考えるな」90ページより)

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経営トップとして
より多くの収入を得ようと思ったら、
自社株を所有し、
会社の業績を伸ばして、
株式配当を得る、
というのが王道のようだ。
(「有名トップ150人の『所得と出身校』」80ページより)

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「子供の学歴が親の収入で決まるというのは、
ちょっと飛躍した考え方だと思いますね。
妻も大学職員で共働き。車はずっと軽自動車。
とくに家族旅行したこともありません。
本は思うように買ってあげましたが、
ゲームやマンガなどは我慢させました」
(「東大生100人調査『教育格差の固定化進む』」102ページより)

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「会社が人材育成せよ、といくら声をかけても
最後は部下を育てる主体は現場なんです。
全員が生き生きと働けるような制度やルールを
会社としてつくっても、実際に部下を育て、
人材マネジメントを進めていくには
現場が主体的に考えてやらなければ成功しない。
個人の成長なくして会社の成長がないように、
会社のさらなる飛躍・発展を目指すために
人材力を強化する。そのために
現場のマネジメント層が注力し、
本気で取り組んでくれるかどうかにかかっています」
(「検証!住友商事の革新的『OJT育成法』」120ページより)

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日本は環太平洋における唯一の
「擦り合わせ大国」であり、それは
アメリカ・中国という二大モジュラー大国に挟まれつつ、
独自の競争優位を発揮している。
日本は製造業ではもうだめだ、などと
早合点する必要はない。
こっちは擦り合わせ製品で勝負し、
寄せ集め製品は当面中国やアメリカにお任せすれば、
得意技を支えに「貿易立国日本」は続く。
(「『擦り合わせ型』の日本、『組み合わせ型』のアメリカ」115ページより)

 
 
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