特集/「できる上司」入門!
当事者意識が強いリーダーは、
部下が失敗しても部下の責任にせず、
自分で責任を負います。
部下は失敗を恐れず、思う存分知恵を出し、
挑戦することができる。
結果、部下が育ち、組織は
どんどん強くなっていきます。
(「御手洗式『説得と承諾のリーダーシップ』」34ページより)
開発から宣伝まで
高い目標を共有していたからこそ、
納得できるまで粘り強く
このプロジェクトに取り組み続けることができた。
このような「感動の連鎖」が
次も挑戦したいというやる気に
つながるのだと思います。
(「花王の秘密『増収・増益社員はこう育てる』」43ページより)
理想的な上司とは、部下に対し
適切な権限委譲を行ってモチベートし、
チームの成果を最大化することが
できる人です。
(「対話パターン分析『新型vs旧型』ここが違う」63ページより)
昔の日本人は
英語は堪能とはいえなかったが、
工場の運営や工程への取り組み姿勢、
技術や技能にしても、
身をもって行動で教えてくれた
(「解明!『100年繁栄組織』のメカニズム」53ページより)
上に何を言われるかわからないし、
俺が上に怒られるだろ!
(「管理職の禁句集『部員が幻滅する一言』」93ページより)










