特集/「売り方、買わせ方」全テクニック
20万〜30万もする薄型テレビ(中略)を
買う人たちも、多くは「生活が大変だ」と
答えるでしょう。それでも
少しでも新しいものに差別化された
価値を感じれば買う。
それが日本の消費者です
(「鈴木敏文『2600万人データ』から掴んだ顧客心理」48ページより)
1回では契約を取れない(中略)。
けれど経験から言って
2回目か3回目で契約が取れる確率は
とても高いのです
(「契約までの『ストーリー』をいつ、どう描くべきか」78ページより)
売れない営業マンは、
会社にいるだけでも
針のむしろに座るような
思いをしています。
あえて叱る必要はないのです
(「部下がノルマ達成できなかったら叱るべきか」117ページより)
AがだめならB、BがだめならC
というように、話題を変えるうちに
相手が乗ってくる瞬間がある。
これが「ホットボタン」
(「苦手なタイプにも好かれる『話し方』はどうすべきか」69ページより)
プレゼンは
15分を目安にせよ
(「最短時間で信頼される『プレゼン』をするには」66ページより)
大事なのは5K(傾聴・共感・確認・
解決策の提示・行動決断の促進)だ。
売り込むのではなく、
聞き込むのである
(「手際よい『クロージング』はどうすべきか」79ページより)
「これかわいい!」という言葉には、
「これをかわいいと思う私って
かわいい?」という意味がある
(「男女の商品選びの違いを知るにはどうすべきか」55ページより)
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