特集/数字のウソ、決算書の秘密
先般のライブドア事件は、
市場制度が不整備な中で、
時価総額を目的化した
経営というものに
問題があったのでは
ないでしょうか。
(「『数字の裏に迫る』わが帳簿のオキテ」39ページ)
実際に製品を買い、
使っている
需要家の声を聞くことで、
未来の数字を読むのです。
(「『トクする計数センス』の磨き方)45ページより)
コスト意識を植え付けるために
電気を消すのもいいですが、
一番大きいのは人件費。
(「日常業務の『ムダ、ムリ、ムラ』はこう炙り出せ」85ページより)
銘柄選びで大切なのはイメージ。
長期投資家は、安いときに株を買って、
高くなるのを5年でも10年でも待つ。
5年先を見越した利益予想は、
どのマネー雑誌にも載っていない。
個人投資家も、機関投資家も
結局、頼りになる数字なんてない。だから、
その会社が、5年後もきっと世の中の役に立ち、
必要とされているという強いイメージを
持てる会社であること。その銘柄を5年、10年
絶対に売らないと思える会社であること。
それを銘柄を選ぶ条件にするといい。
(「『株価が上がる会社、下がる会社』を見分ける法」73ページより)
人は、自分の能力を活かせる仕事が
与えられたときに最も意欲が湧く。
能力の活かせる仕事ならば、
それは自分にとって面白く、
それ自体がモチベーションになるだけでなく、
成果を出せる確率も高まって、
高い報酬への可能性が見えてくる。
(「成果主義の時代こそ『フォロワー育成』が必要な理由」129ページより)









