特集/全公開! 日本人の給料
ヒルズ族など
従来の枠組みからはずれた
実力主義の経営者が現れ、
今後、外国人経営者も増える
ことも考えると、日本も
業績連動型の報酬体系が
増えてくるだろう。
(「最高29億円!『経営者240人』の稼ぎ一覧」102ページより)
毎月、給与明細書から
差し引かれている住民税など
地方税は、そっくりそのまま
地方公務員の懐に入る構図に
なっているわけだ。
(「高給、手当で懐リッチ『役人ユートピア』を斬る」119ページより)
環境保全は地球のため、われわれのため
絶対に責任を持って当たらないといけないが、
ちょっと経費が出たからとか、ちょっと
宣伝のためにやればいいという
一夜漬けのテーマではなく、継続的で、
持続可能な活動でなければなりません。
(「リコー 環境錬金術の秘密」163ページより)
この数年、中国の民営中小企業は
劇的な発展を重ねている。
それらと私たち日本の中小企業が、
これからどのような関係を取り結んでいくのか。
21世紀が深まるほどに、興味深い枠組みが
形成されていくことになろう。そして、
私たち日本の中小企業が、それに挑戦的になれるか
どうかが問われることはいうまでもない。
(「ビジネススクール流知的武装講座」137ページより)
成果主義は、成果によって個人の評価に差をつけ、
評価の納得性を高め、組織を活性化することを
目的にしている。しかし評価を受ける側の
心理として、評価の差が、上司が自分に
どれくらい好意を持っているか、どれくらい
自分が必要とされているかの物差しにみえる。
自分よりも高い評価を受けたライバルの出現は、
企業活動にかかわる度合いが深いほど、
自己形成の危機、すなわち人生の危機と感じてしまう。
(「『他人の成功を喜べない』心のメカニズム」142ページより)
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