特集/大学と出世
大きな目標にチャレンジしていると、
そこには常に
新しい課題が出てきます。
飛躍する、前進する、
課題を持ち続けることが
大切です。
(「求む!あえて『地図のない道』を進む人」43ページより)
「知」「情」「意」、つまり、
知力、情の力、それから意思の力、
この三つの総合力を併せ持つ
慶應の卒業生が時代にマッチしている
のではないかと思います。
(「『慶應人気・躍進』の秘密は3つの力にあり」45ページより)
会社に入って求められるのは、
今の時代はブレークスルーする力に
価値を置くようになっている。たとえば、
やるべきテーマを自分で設定し、
なおかつそれを実行することが求められている
時代では、覚える力だけでは無理なんだ。
つまり、東大卒に求めていた能力そのものが
今の時代には合わないということだね。
(有力人事部の証言「役に立つ大学、期待外れの大学」49ページより)
アメリカの多くの産業で共通して、
業績の良くない企業と業績の良い企業との
二極分化が97年頃から急速に、
劇的に進み始めていることである。
利益率ランキングで上位の企業の業績が
とくに向上しているというのではない。
下位の企業の業績が九七年頃から急速に
悪化しているのである。その結果、
かなり惨状ともいっていい企業の数が増えている。
(「ビジネススクール流知的武装講座」123ページより)










