特集/「金持ち」家族、「貧乏」家族
30代後半から40代前半で、
プロ同士のネットワークを
どれくらい広げられるかで、
その後の人生が
大きく変わります。
(「スキルを武器に転職 年収750万円→年収900万円」49ページより)
今やサラリーマンも
自営業者並みに所得が
大きく変動し、
雇用や能力開発にも
自己責任が求められる社会、
1億総自営業者時代に
近づいてきているのだ。
(「12年追跡!『全国2000家計』の実像」43ページより)
つくづく感じたのは、
第一人者として仕事をしている人は、
どんな苦況に陥っても嘆かない
ということ。逆に言えば、
現状を嘆いていても
明るい未来はやってこないんです。
(「工場閉鎖で転職 年収600万円→年収300万円」63ページより)
井原西鶴の『日本永代蔵』には、
誰でも金持ちになれる
「長者丸」という薬が登場する。
「朝起き五両、家職二〇両、夜詰め八両、
始末一〇両、達者七両」、つまり、
早起きし、夜遅くまで仕事に励み、
節約を常とし、健康に気をつけること、
というのがその薬の中身だ。
(「ゲーム感覚で貯蓄 年間貯蓄ゼロ→年間貯蓄200万円」57ページより)
株式投資を否定するのではありませんが、
多くの若い人たちが投資関係ばかりを
志向してしまうことには疑問を感じます。
僕は漫画家ですけれど、一所懸命に努力して
いいものを作ることが正しい働き方だと
思っていますから。
(「一念発起の独立 年収750万円→年収1000万円」51ページより)
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