特集/仕事のウソ、数字のウソ
今の時代に大切なのは
"顧客のために"ではなく、
"顧客の立場で"考えることです。
視点を変えれば
アイスクリームは、
今は大人が年間を通して買う商品で、
品質が高ければ多少高くても
買うと発想できる。
(「営業のウソ『買ってもらえない時代』の顧客心理分析法」44ページより)
煙が出るほど
書いて書いて書きまくれ。
(「芥川賞作家が感動!『自ら考える』中学生」106ページより)
うちでは一アルバイトじゃないよ、
発注も、レジ締め(お金の点検)もやって、
店を支えている柱の
一本になってもらうからね。
(「なぜ、フリーターが短期間で『プロ』に変わるのか」67ページより)
小田急線に乗ったとき、面白い光景を見た。
座っていた気のやさしい学生が、
老人に席をゆずろうとして、
サッと立ち上がったとき、
「バカにするな。おれはまだ若い」
といばった。老人のほうがである。
(「サラリーマン黄金時代」75ページより)
怒れる人間が何人いるかが
強い企業と弱い企業の差だと思います。
生きるうえで必死なもんが
怒るわけで、怒るのもやっぱり
一所懸命なんです。
(「私だけが知っている『超合理主義者』の素顔 矢野博丈」70ページより)
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