特集/「評価とやる気」の科学

 
 
アイコン

上司にとって大切なのは、
評価だけではなく、
本人が持っている
夢やキャリアについての考えまでも、
話し合えるかどうかです。
(「『不平と不安』スッキリ解消マニュアル
 上司の巻 納得、公平!『目配り、気配り』査定法」91ページより)

アイコン

「優秀な人は、
『もし、自分が経営者だったら……』
という発想で動きますからね」
(「『不平と不安』スッキリ解消マニュアル
 部下の巻 高スコアへ!上手な『手柄アピール』術」95ページより)

アイコン

「執念という言葉は
非常に大切な言葉ではないでしょうか。
今の経営者、従業員、それに技術者にしても、
執念をもつ人間が少なくなった。
やると決めたら絶対にあきらめたら
アカンのです。もう一歩、もう一回。
この"もう一回の執念゛を忘れている。
成功するかしないかは執念の差なんです」
(「ビジネススクール流知的武装講座
 日本企業再生の鍵は『執念』にあり」125ページより)

アイコン

マネジャーは自社のスキル、製品、
配送システムなどに焦点を絞りがちで、
競争相手の特質は
視野に入っていないことが多い。
その結果、優れた競合製品に
打ち負かされてしまう。
(「ハーバード式 仕事の道具箱
 『焦点を絞った交渉』の落とし穴」129ページより)

アイコン

「評価が100%正しいなんてことは
ありえません。私たち専門家の間では、
『評価とは、測定でなく判定である』
といわれています」
(「勤務評定ガタ落ち「いまいち」な言葉と態度」107ページより)

 
 
PRESIDENT 2004年10.18号
PRESIDENT 2004年10.18号
税込価格 650 円
売り切れ
 
PRESIDENT公式twitterアカウント

メールマガジン <プレジデントニュース>

 
 

「プレジデント」編集部員による取材現場でのこぼれ話やビジネスマンに役立つオリジナルコンテンツ、新刊書籍案内などを、週1回のペースでお送りいたします。

メールマガジン申込・登録変更