特集/本物の上司、見せかけの上司
「数字が強いる苦行は
自由への過程である」
(「『創意』と『結果』7つの法則・数字把握力」65ページより)
本を読む時は、初めから終わりへと読む。
ビジネスの経営はそれとは逆だ。
終わりから始めて、
そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ。
(「活眼!いま甦る『経営の鬼神、10の金言』」36ページより)
彼は、事実には
“揺るがすことができない事実”以外にも、
四つの事実があると書く。
“表面的な事実”(一見事実と見える事柄)と
“仮定的事実”(事実と見なされていること)、
“報告された事実”(事実として報告されたこと)、
“希望的事実”(願わくば事実であってほしい事柄)である。
(「『創意』と『結果』7つの法則・部下の報告」57ページより)
もはや未来が描けない者、
成果達成のストーリーを語れない者は
マネジメントを担う資格はなく、
「結果として儲かればそれでいいのだ」
としか言えないマネジャーは、
遅かれ早かれその役割を
失っていくことになるのであろう。
(「職場の心理学
できる管理職は『評価テーマ』の掲げ方がうまい」104ページより)










