JR東日本賞
自然の中に
本物の自然の姿は、私たちにさまざまな感覚を覚えさせ、また人工的な光景とは違った感情を抱かせてくれます。それは言うまでもなく、豊かな自然、また厳しい自然が、人の心に訴えかける力をもっているからです。例えば、昨年の優秀賞「吹雪く日」。白一色といっていい光景と、そこになる柿の実の鮮やかな赤のコントラストからあなたは何を感じるでしょうか。今年も、テーマ「自然の中に」へ見る人の心を動かす力作を期待しています。
- 企業コメント
- 環境にやさしい鉄道の特性を生かし、
事業活動と環境保護を両立
JR東日本では、省エネルギー車両やディーゼルハイブリッド鉄道車両の導入によるCO2排出量の削減や、駅・列車などから出るゴミやきっぷのリサイクルなどの環境保全活動を着実に進めてまいりました。今後も、「鉄道事業のCO2総排出量を2030年までに50%削減(1990年度比)」という目標達成に向け、蓄電池駆動電車「スマート電池くん」の開発や駅などでの地道な省エネの取り組みなどを進めるほか、「信濃川ふるさとの森づくり」など地球環境に貢献する取り組みを通じて、「事業活動と環境保護の両立」の実現をめざします。 - 東日本旅客鉄道株式会社

