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仕事もプライベートも忙しい!
次世代ビジネスリーダーは
短時間で本質を学べ。

30代、40代は、仕事の幅が広がり、プライベートも充実し(仕事のウェイトが高くなりすぎる方、寝る時間を削っているもいらっしゃるでしょう)、とにかく時間が足りない世代です。一方、ここでしっかり勉強したで、将来を大きく変えることも事実。多忙な次世代ビジネスリーダーが一番効率的に学べる教科書をつくりたい。それが、プレジデントネクストの願いです。マンガで本質をスピーディーにつかみ、人生で最も重要な「この10年」を賢く乗り切りましょう。

Special Issue 特集

村上春樹とノーベル賞

文学賞、日本人3人目へ


こんな人に読んでもらいたい特集です。

・とにかく、村上春樹さんが大好き。
・村上春樹さんの小説を読んだことがあるけど、途中で挫折してしまった人。
・1冊も読んだことがないけど、村上春樹さんやその小説がずっと気になっていた。

村上春樹さんは、世界でもっとも愛されている日本人作家です。国内外問わず、村上作品に影響を受けた作家がたくさんいます。それほどの作品を母国語で読める幸せをみなさまにも味わって欲しいと思います。

ただ、読みにくさがあることも事実。多くの人が最後まで読めずに本を閉じてしまいます。リズミカルな文章だといわれているにもかかわらず、なぜ、そんなことが起こるのか。マンガでわかりやすく解説します。

そして毎年秋に、ノーベル文学賞の有力候補者として世間をにぎわせています。ノーベル文学賞は、どのように決められているのか? 村上春樹さんが今年受賞する可能性は?

海外で最初にブームに火がついた台湾のルポ、1979年のデビューから全小説25冊の紹介、村上春樹さんが影響を受けた作家、日本人大作家との比較論など、あらゆる角度から、「村上春樹」を取り上げます。

 

 

目次はコチラ

Current Issue 最新号 目次

Features

村上春樹とノーベル賞

連続マンガドラマ 教養の酒場「ふじ」 /第4話 1時間で丸わかり 村上春樹は、一体どこがすごいのか?

  • プロローグ 書店員なのに、1冊も読んだことがない!?
  • パート1 救世主、村上春樹の超マニア登場! 超一流ぶりは、イチローと比べるとわかる。
  • パート2 何から読めばいいのでしょうか? 初心者が、今から読むならこの3冊!
  • パート3 日本最高峰の小説家が受賞する日 ノーベル賞を取る確率は、フィフティ・フィフティ。
  • エピローグ 新太郎、飲みながら深夜読書。

 

Special Article

[NEXTな人]ブロードキャスト!!

村上春樹を読み解く会代表・齋藤隆一 × 三省堂書店・店長 久保 亘 「村上春樹の新作」を予想させていただきます

翻訳者、研究者、ファンの証言 「海外人気の発祥地、台湾現地ルポ」なぜ、私たちはMURAKAMIに心を奪われたのか

HARUKIをたずねて三千里 (日本にやってきた世界のハルキストたち)

小説家・村上春樹を理解するには、ココを避けて通れない 「村上作品の源流」ドストエフスキー&フィッツジェラルド入門

1978年に小説を書き始めてから最新作まで 「村上春樹の小説」全25冊を一挙紹介

エッセイ、翻訳、ノンフィクションも味わおう 村上春樹の名作は小説だけじゃない!

過去の受賞者一覧、その共通点は? ノーベル賞の専門家が予想 村上春樹の受賞可能性は?

東西の地元が応援! 村上さんにノーベル賞をあげて!

「文芸評論家の眼」 夏目漱石と村上春樹をくらべて

深夜読書 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

文学は仕事にどう役立つのか? 「ビジネスパーソンが読むべき小説」出口治明が選ぶ11冊

 

 

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みなさま、いつもご購読いただき、ありがとうございます。

ビジネススキルにこだわらない大人のテーマ第2弾、『村上春樹とノーベル賞』の特集を組みました。

みなさま、ノーベル賞には何部門あるか、ご存じですか?

『物理学賞』『化学賞』『生理学・医学賞』『平和賞』『文学賞』『経済学賞』

の6部門です。

実は、音楽の世界にも、絵画の世界にも、ノーベル賞は存在しません。芸術の世界でノーベル賞を取れるのは、文学の世界だけなんです。

その候補に挙げられている村上春樹さんはすごい……と言いたいところですが、本当の候補者というのは、公表されていません。(公表されるとしても、何十年も後になります)

ただ、近い位置にいることは間違いなく、国内外で、取れる、取れない、の論争が起きています。

一方で、村上ファンは口をそろえます。「取れたら取れたでいいけど、どっちでもいい」。そんなことよりも、魅力的な作品(新作)をいつ読ませてくれるのか、そこが気になるようです。

今回の特集は、マンガ誌、ビジネス誌としてはかなりの変り種ですが、ファンの方も、ビギナーの方も、ぜひ、お手に取っていただければと思います。

プレジデントネクスト編集長 八尾研司

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