急がば回れ?
下着と補整で基礎づくり
補整は面倒で苦しい?いえいえ、美しく、
着崩れしないために「これならやりたい」
方法があるんです。そんな下着と補整について、
3人の先生がアドバイス。
着崩れしないために「これならやりたい」
方法があるんです。そんな下着と補整について、
3人の先生がアドバイス。
「紐や布の余りを
有効に使うことで、
補整を最低限に」
──大久保信子さん
有効に使うことで、
補整を最低限に」
──大久保信子さん
大久保先生によれば、なだらかな胸元と、柳腰を目指すには、肌襦袢と裾よけと一枚の薄手のタオルをきちんと使えば、十分だとか。とくに若い人は、体のラインがきれいで弾力があるので、よっぽど体型に特徴のある人以外は、補整はあまりいらないそう。ただ、腰の後ろのくぼみにのみ、薄手のタオルをあてるとお太鼓にシワがよらずきれいになる。
「最小限の補整で何度か着てみて、そこでコツを覚えるのが大事。それでどうしても着崩れるのであれば少しずつ補整を足していくのがいいんじゃないかしら」と大久保先生。
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