子供に持たせてよかった。親が持っていってよかった
拝見! 受験日のカバンの中身
合格の必携アイテム20
当日最高のパフォーマンスを発揮するため、
精神面を支えたり、万が一の事態を救うような
グッズをそろえたい。
家族写真からダンボールの切れ端まで
昨年、一昨年の合格者たちが
こだわり満載のカバンの中身を披露。
2週間前には、ひととおりの
荷物をパッキングしてみよう
目の前に迫ってきた受験の日。当日は試験に集中するために、持ち物は万全の態勢で臨みたい。万が一のときに便利なグッズから、意外にないと困るアイテムまで、専門家に指南を仰いだ。
『中学受験 合格したい親子の疑問1分で解決』(総合企画)の著者である木村葉子さんが、まず教えてくれたのは事前のリスト作り。
「受験情報誌や塾が作成した持ち物リストに頼りきらず、子供のニーズに合わせた、オリジナルリストを作っておきましょう」
木村さんは新聞記者として教育に関する取材を数多く手掛けており、2年前には長男が中学を受験。その経験から「緊張する子だから、お守りなどの励ましグッズをたくさん」、「胃腸が弱いから、即効性のある胃腸薬が必要」など、子供の「性格と体質」を最優先にして書き出していくべきだという。
入試本番2週間前には、リストに書いた必要なものをすべてそろえ、部屋に広げ、実際にカバンに詰めてみる。荷物が多すぎて入らなかったり、ずっしり重くなったりしたら、カバンを買い替えるか、荷物をリストラするかを再検討する。どうしても入らない場合、親が分担して持つという作戦もある。
「ここまでは親が手伝ってもいいのですが、入試前日は、必ず子供自身に荷物を詰めさせるべきです」と木村さん。自分で詰めないと、どこに何が入っているかわからず、本番の会場で焦る原因になるからだ。とはいっても相手は小学生、親がリストを読み上げ、子供自身に詰めさせるのがベストだ。
では、具体的に「持ち物」を考えていこう。ポイントは先に述べたように、わが子の「性格と体質」だ。
(続きは本誌をご覧ください)
おすすめコンテンツ
-
- Family
- 実は、その心配は無用です! 給料ダウン家族を救う16のアクション
- 荻原博子が怒りと涙のアドバイス
-
- Family
- うちの子にぴったりの ドリルと参考書を探せ!
- 小学生の性格別、学力別に分類 | how to choose the best









