編集後記
編集部より
▼大学教授を対象にクリスマスプレゼントについてアンケートを実施しました。
メールでご返信いただいたものが多かったのですが、自由回答に、印象的なメッセージがありました。
「私は、大学での研究とともに、子供たちへの科学教育の普及発展にも力を注いでおります。数年前から、小中学生に体験を通して生き物や細胞に興味を持ってもらう催し(miniセルフェスタ2007 in 東京 11月23日開催)を始めました。諸事情で今年から規模を縮小しなければならなくなりましたが、なんとか続けていこうと思います。この活動が、子供たちへの“プレゼント”になればいいと思います」。
素敵な贈り物だと思いました。 (小)
▼2007年4月に行われた全国学力調査の結果が先日、発表されました。この調査、文部行政からどのようなメッセージが発せられたのでしょう。
先月号で小誌は「合格する子の新条件」を特集。その内容は知識を生活の場で生かすことができるかどうかが試されるというものでした。今一番の問題はこの力を子供に誰が教えられるのか、にあります。 (鈴)
▼「プレジデントファミリー」次号(2月号)の発売は12月18日、火曜日です。
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