「わが子が輝く学校選び」から
設備力、先生力、生徒力、活動力……
近所の公立中学の学校力を診断してみよう
ウチの地元の中学校はどのくらいのレベルだろう?
しかし実際に見学に行こうと思い立っても、昔とはあまりに
違う教育事情。何を見ればいいのか迷ってしまう……。
そこで、今回は学校見学のプロが独自の評価基準を公開。
わが子が通う中学校は、はたして良いのか、悪いのか。
しかし実際に見学に行こうと思い立っても、昔とはあまりに
違う教育事情。何を見ればいいのか迷ってしまう……。
そこで、今回は学校見学のプロが独自の評価基準を公開。
わが子が通う中学校は、はたして良いのか、悪いのか。
近年、公立の小中学校は、子供の通う学校を保護者が選べる学校選択制が各地でスタートし、明らかな変化が生まれています。そのような中で私は関東近辺の約50校を訪問し、ビジネスマンの目線で学校評価のガイドラインを作成しました。
父親が自分の子供が入る学校の見学に行くことには意義があります。学校の出口である社会の側から、学校を冷静に観察することができるのです。「こ んな教育を受けた子は、うちの会社には来てほしくないなあ」とか、逆に、「こんな子供だったら、社会に出ても活躍するだろう」といった判断ができるので す。これは就業経験の少ない母親には苦手な分野でしょうし、企業で働いた経験がない教師にも判断しにくい部分です。 最近は学校側にも外部評価を積極的に取り入れる姿勢が広まっているので、学校選択制に移行していない市町村でも、保護者の見学には門戸を開いてい ます。理想は2、3度足を運ぶこと。夫婦二人で行くのもいいですが、参観日などで知り合った他の父親と連れ立って行くのもいいでしょう。その後、居酒屋で 学校談義に花を咲かせれば、より深い収穫が得られるはずです。 では公立中学校をどんな視点で見たらいいのか、今回作成した指標を紹介しましょう。(……続きは本誌をご覧ください)









