主菜
フッ素樹脂加工のフライパンでひたすら煮込むだけ
スペアリブの柔らかロースト

- 撮影:泉 健太
- 教える人
- 原田 慎次
- 店名
- アロマ フレスカ
肉は柔らかく、ほろりと骨から外れる。スペアリブの旨味を肉に閉じ込め、紅茶のタンニンが脂のしつこさを和らげる。簡単で失敗のない風味豊かなロースト。
材料(4人前)
- 豚肉スペアリブ800g
- ジャガイモ2個
- セージ4枝
- ローズマリー4枝
- 皮付きニンニク4片
- 紅茶(ティーバッグ)2個
- エクストラバージンオリーブオイル大さじ2・1/2
- 塩少々
- コショウ少々
- 粗挽きコショウ少々
作り方
- フッ素樹脂加工のフライパンに大さじ2杯のオリーブオイルを入れ、その上にスペアリブを並べ軽く塩、コショウして、強火で肉の両面を焼く。
- 肉がひたひたになるよう沸騰した紅茶を入れ、蓋をして弱火で1時間30分煮詰める。途中1~2回肉をひっくり返す。
- ほとんど水分がなくなって肉から出た脂だけになったら皮付きのニンニクを入れ、ニンニクを焼きながらこの脂に香りをつける。
- 次にゆでたジャガイモを割って味をしみ込みやすいようにし、セージ、ローズマリーと一緒に入れる。中火で炒めるようにして脂を肉やジャガイモに吸わせれば出来上がり。
- 肉、ジャガイモ、ニンニク、セージ、ローズマリーを皿に盛り、粗挽きコショウと大さじ半分のオリーブオイルをかけて供する。
ポイント
- 紅茶のかわりに烏龍茶を使っても味わい深い。どちらも濃いめにだすといい。これらに含まれるタンニンが脂のしつこさを和らげてくれる。
- 水分が少なくなったとき、肉から出た旨味をまた肉にからめるようにしていくことがポイント。肉の脂分で焼き上げるので風味豊かに仕上がる。
おすすめコンテンツ
-
- dancyu
- 半熟卵がつややかライスにとろりと からむ、憧れオムライスに挑戦!
- 名店「たいめいけん」の看板娘をわがものに
-
- dancyu
- 蟹専門店の“蟹ウマつまみ”
- 東京・青山「蟹漁師の家」
-
- dancyu
- 夏野菜香る!うまいつまみ
- スーパードライ「至上の一皿」29 東京・砧「広味坊」









