主菜
豪華なスペシャリティが家庭の食卓に
イカと海老のXO醤炒め

- 撮影:泉 健太
- 教える人
- 吉田勝彦
- 店名
- jeeten
干し貝柱がたっぷり入ったスペシャル調味料「XO醤」で炒めるだけ。おいしくつくるポイントは、材料の油(湯)通し。あらかじめ加熱して旨さを封じ込めてしまおう。イカの花切りを覚えたら、より本格的だ。
材料(4人前)
- イカ(胴の部分)1枚(50g)
- 海老(芝海老またはブラックタイガー)40~45尾(150g)
- 赤ピーマン大1/2個
- さやいんげん8本
- ニンニク1/2片
- 揚げ油適量
- 油大さじ1
- XO醤大さじ1
- 日本酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 醤油小さじ2
- ※揚げ油は材料を油通しするためのもの。好みで油少々をたらした湯通しでも構わない。
作り方
- イカは縦に細長く包丁目を入れ、縦4等分に切る。それを横に置き、包丁をねかせて斜めに切り目を入れながら、一口大に切っていく。切り目2本を入れたら次は斜めに切り離す、を繰り返す。この切り方を”花切り”という。ボウルに入れ、分量外の日本酒小さじ1/2、塩、コショウ、片栗粉各少々で下味をつける。
- 海老は殻付きなら殻を外し、やはり分量外の日本酒小さじ1/2、塩、コショウ、片栗粉各少々で下味をつける。生海老なら塩少々も加えて。
- ピーマンは縦半分に切ってから5mm幅くらいに切り、いんげんは両端を切り落として3cm長さくらいに切る。ニンニクは粗みじんに刻む。
- 揚げ油を熱して海老を入れ、色が変わったらイカを入れ両方とも取り出す。ピーマンといんげんも油通しする。好みで油を少々たらした熱湯で湯通ししても。油(水気)はきっておく。
- 鍋に油を熱してニンニク、XO醤と水大さじ1を加え、煮立たせる。そこに4の材料を入れ、味をからめる程度に軽く炒め合わせる。
ポイント
- イカと海老は別々に下味をつける。冷凍海老は多少塩気がついているため、塩は不要だ。
- XO醤は最初に炒めてから少し煮る。こうすると辛味と旨味を引き立たせることができる。
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