
イタリアの高級パスタを超えた!?
味、食感、ソースとの一体感
最先端の製粉&成型技術で完成した「青の洞窟」スパゲッティは、使いやすい結束タイプ。独自の“ルヴィダ仕上げ”製法により、麺の表面はザラザラ。これがソースとのからみの良さ、一体感を生む。
トマト色に輝くスパゲッティをくるりと巻き取ると、フォークの上で、麺がプルッと揺れた。頬張れば、歯を押し戻すような心地よい弾力。噛むほどに、スパゲッティの上品な麦の甘さとソースの旨味が一体となって口中に広がった。
今パスタ好きの間で話題の「青の洞窟」スパゲッティ。「青の洞窟」自体は前菜からパスタ、メインディッシュまで、イタリア料理のフルコースのソースが揃うプレミアムブランドだが、なかでもこのスパゲッティがちょっと凄い。
麺の風味、歯ごたえ、喉ごし、ソースとのからみの良さ。旨いスパゲッティの条件がすべてハイレベルで満たされている上に、ほかのスパゲッティでは味わえない個性がある。それが独特のモチモチとした食感と、ソースになじむ一体感だ。
しかもこのスパゲッティ、原料のデュラム小麦はもちろん輸入品だが、製粉するのも、成型して乾燥させているのも日本国内。正真正銘の“国産”なのである。
本場イタリア産の高級パスタをもしのぐ旨さの国産スパゲッティは、いったいどのようにして誕生したのだろう?
日本の技術と感性が、
絶妙な食感をもつ
最高級スパゲッティを生んだ
「青の洞窟」スパゲッティ開発に携わった二人。向かって左が日清フーズ株式会社・開発センター・食品研究所の木村竜介さん、右が開発センター・商品開発室の渡辺嘉久さん。

「青の洞窟」スパゲッティの開発は、二本柱を指針に進められた。
一つは「最高品質のスパゲッティをつくること」。具体的には「原料であるデュラム小麦の良さを最大限に引き出すこと」「ソースとのからみを良くし、合わせて濃厚で深い味わいを実現すること」。そのために製粉工程や、スパゲッティを成型するダイスや乾燥法などを見直し、独自の新技術を導入。改良を重ねることで実現に近づけていったという。
もう一つは「日本人にとって本当においしいスパゲッティの追求」。こちらは日清フーズのパスタ製造ノウハウに加え、同社が扱う日本の麺の研究も参考にするなど、あらゆる角度から検討が進められた。
開発に技術面から携わった日清フーズの木村竜介さん、マーケティングを担当した渡辺嘉久さんは「この味や食感、ソースとの一体感は、長年の技術の蓄積やノウハウがなければ成り立たなかった」と口を揃える。半世紀以上にわたり、国産パスタをリードしてきた技術と感性が、個性あふれる世界基準のスパゲッティを生み出した。
メーカーの日清フーズによれば、まず「日本発、世界に誇れるスパゲッティ」を目指したという。その上で、パスタ製造50年余のノウハウをもとに日本人が好む食感を追求。製造工程すべてを見直す緻密な作業と試作を繰り返し、開発に1年以上をかけて完成させた自信作だ。
特にこだわった点は二つ。一つは製粉。原料のデュラム小麦の特長を最大限に生かすため、従来より手間も時間もかかる独自の製粉方法で小麦のふすま部分を除去。「イメージとしては、日本酒の吟醸酒が米を磨くように小麦を磨く」(日清フーズ・開発センター・食品研究所 木村竜介さん)ことにより、雑味のないすっきりとしたおいしさ、喉ごしが実現した。
二つ目は、スパゲッティの形状加工。ゆでる前の「青の洞窟」スパゲッティは、目で見てわかるほど麺の表面がザラザラしている。これがソースのからみやすい“ルヴィダ仕上げ”。イタリアの高級パスタに多い特徴だが、「青の洞窟」は日本で培った独自の技術で、細部にこだわった製法を開発し、実現している。ソースとの見事な一体感は、この形状によるものだ。
こうして生まれた、かつてない“モチモチ&ザラザラ”スパゲッティ。「おうちイタリアン」をもっとおいしく充実させる新世代スパゲッティと言えるのだ。
おうちで手軽に
本格イタリアンを楽しもう
そして「青の洞窟」ブランド全体の大きな特徴は、トータル性だ。前菜に当たる“アンティパスト”、パスタを中心とした“プリモピアット”、メインディッシュの“セコンドピアット”。イタリア料理のフルコースが、それぞれプレミアムな味わいでカバーされている。
「青の洞窟」スパゲッティは、
食感と喉ごしが抜群。
世界へ発信できる
おいしさだと思います
植竹隆政
「カノビアーノ」料理長

スパゲッティは、食感が大事。噛むほどに上あご、舌、口中に回る感触と、喉ごしの良さが、いいスパゲッティの条件だと思います。「青の洞窟」スパゲッティは、かなりのおいしさですね。色も綺麗だし、驚いたのがソースとのからみの良さ。ソースはコクのあるラグー系から、軽やかな野菜系まで幅広く合いそうです。しかも、食べている間も食感やソースとの一体感が長く保たれるのがいい。自分は長くイタリア産高級パスタを使ってきましたが、これなら世界へも十分に発信できる品質だと思います。〈談〉
●東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山パークスビル地下1階 03・5456・5681 [営]12:00~14:00、18:00~22:00、日祝の夜は~21:00(いずれもL.O.) [休]無休
しかも調理は実に手軽。前菜の「バーニャカウダ」は温めて好みの野菜を添えるだけ。メインの「アクアパッツァ用ソース」「カチャトーラ用ソース」は魚介や肉を焼いてソースと合わせて煮るだけでリストランテの人気メニューが完成する。
もちろん、パスタはソースを中心に全8品と充実。ゴロリと存在感のあるベーコンやスパイシーな黒胡椒が効いた「カルボナーラ」、牛肉と豚肉、ハーブやスパイスを赤ワインとブロードでじっくり煮込んだコクのある「ボロネーゼ」……。ワインと楽しみたくなるその旨さは、まさに本格イタリアン! いずれも大人が満足できるおいしさを目指しただけあって、肉や野菜の旨味がぎっしり、濃厚。香味野菜やハーブもたっぷり使われた味わいは、これまでのレトルトパスタソースの常識を超えるものだ。
それにしても、イタリア料理は食の風景をなんと華やかにするのだろう。「青の洞窟」なら、ほんの数分でいつものテーブルが特別なものに早変わり。贅沢な味わいは、上質な時間を約束してくれる。普段の食事に、特別な日に「青の洞窟」で食卓に魔法をかけてみませんか?

前菜は、野菜と魚介の2品!
前菜は、食事に向かう楽しさを盛り上げるものがふさわしい。「青の洞窟」では彩り豊かなメニューの「バーニャカウダ」と「魚介のカルパッチョ用ソース」の2種をラインナップ。
パスタは充実、納得の旨さ8品!
パスタは、定番を中心に全8種(ソース7種+ラザニア)。牛肉と豚肉を赤ワイン、ブロードでじっくり煮込んだ「ボロネーゼ」など、ハーブやスパイス、野菜の旨味が生きた大人も満足の味。
メインは、肉あり魚ありの2品!
メインディッシュは、トマトの酸味とローズマリーが鶏肉を引き立てる「カチャトーラ用ソース」と、好みの魚とアサリを煮込む「アクアパッツァ用ソース」。本格的な味わいをフライパンで簡単に仕上げられる。
贅沢な味わい。手軽でいて本格派の冷凍食品!
具がたっぷり。冷凍食品は、「魚介と彩り野菜の地中海風トマトソース」と、オリジナル生パスタのタリアテッレを使用した「ボロネーゼ」を用意。ともに贅沢な味わいで満足度が高い。
濃厚ソースがからむ、こだわりのスパゲッティ!
ソースがからむ、麺表面がザラザラの"ルヴィダ仕上げ"。こだわり製法で、新食感と上質な味わいを実現した日本発の高級スパゲッティ。1.7mm、1.5mmの2種がある(各500g入り)。
★魅力満載のブランドサイト「青の洞窟Club」 http://aodo.jp/
商品についてのお問い合わせ/日清フーズ株式会社 0120・244157
http://www.nisshin.com/
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