スーパードライ「至上の一皿」36
東京・赤坂「鮨 木景」
家で旨い“寿司屋のつまみ”
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さりげないのに気がきいている! 素材を生かした寿司屋のつまみは、心くすぐる大人の味です。今回は、寿司はもちろん、料理の旨さでも評判の東京・赤坂「鮨 木景」主人の鈴木景久さんに、マグロやイカなど家庭でも手に入る寿司ネタを使ったビールのつまみを教えてもらいました。「この2品は、店でも出す料理です。シンプルな料理だからこそ、漬け込む時間や火加減が大切。素材の旨味を充分引き出してください」(鈴木さん)。合わせるビールは、もちろん辛口・生のスーパードライ。洗練されたクリアな味わいのスーパードライが、直球勝負の魚介の旨味をさらに引き立てます。 |
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●つくり方 |
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●つくり方 1.スルメイカは今回、ゲソ(足)とワタを使用。スーパーなどでさばいてもらう場合は、ワタ袋を破かないように頼むこと。 2.ワタは薄皮に切り目を入れ、指や包丁の背で中身をしごいてボウルに出す。ゲソは大きな吸盤を包丁でこそげ取り、2cm幅に切る。ボウルで両者をよく和える。 3.25cm程度の長さに切ったアルミホイルを4枚用意。1枚につき1/4量ずつをのせ、上下・左右を折りたたんで空気が入らないように包む。ホイルの中央に、竹串などで小さな穴を開ける。 4.焼き網にホイルをのせ、中火にかける。ホイルが膨らみ、穴から湯気が出るのを確認したら、その後1分ほど焼いて出来上がり。皿にのせ、ホイルを開いていただく。 |
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鮨 木景 基本のシャリやわさび、海苔は厳選素材を用意、コハダやイカにみる細かな包丁仕事もぬかりない。煮蛤、昆布〆など江戸前の仕事に、野菜の握り、ザーサイ巻きなど新鮮な味も楽しめる。名物“焼きウニ”や“大トロ湯引き”など、アイデアあふれるつまみも人気。夫婦で切り盛りする、カウンター10席のみのゆったりした空間で寛ぎの時間を。 |
●東京都港区赤坂8-5-41 |
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●材料/4人分


●材料/4人分
4.焼き網にホイルをのせ、中火にかける。










