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広尾学園が実践する生徒・保護者視点重視の学校づくり

「本当の学校価値」とは何だろう?

 
 

「本当の学校価値」とは何だろう?

 
 

2008年、首都圏の中学受験実施校で受験生が一番増えた学校、それが広尾学園です。塾の創業経営者から広尾学園理事長・学園長へと転身した大橋清貫氏は、同学園を、わずか3年で人気校へと変革させました。
「学校とは、生徒と保護者を顧客とし、教育という商品を提供するサービス産業であり、生徒や保護者の満足を最大化するのが私たち教職員の使命である」と語る大橋理事長の学校改革の理念や方向性に、保護者が共感を覚えたからでしょう。
本書は、著者である大橋氏が理事長として携わってきた学校改革の経験に基づいて導き出した「学校改革論」であり、学園長として自ら実践する教員教育やカリキュラムを語った「教育論」でもあります。わが子の教育に関心を持つ多くの人に興味深く読んでもらえる内容です。

  • 「本当の学校価値」とは何だろう?』大橋清貫著
  • 学校法人 順心広尾学園
  • 四六版
  • 2008年10月刊
  • 定価(本体1524円+税)
  • http://www.hiroogakuen.ed.jp/