社内報・社史・周年誌

情報共有、コンプライアンス強化には、「社内報・社史・周年史」の活用を

企業は、社員一人一人の「力」によって成り立っています。従って、社員の力を向上させ、企業としてのポテンシャルを高めていくために、「社内報・社史・周年史」を活用していくことをお勧めいたします。毎月発行する「社内報」は、情報共有とともに、社員の意識・能力・コンプライアンスの向上に最適ですし、企業としての節目に発行する「社史・周年史」などは、社員のモチベーションをアップさせるだけでなく、取引先の理解を深め、投資家の意欲をかき立てることにも活用できます。表面的な情報だけでなく、その奥に隠された真実とストーリーを解き明かすような雑誌を発行してきた弊社だからこそ、クライアント様にご満足いただける「社内報・社史・周年史」をつくり上げます。

「社内報」/これが、社員教育の効果的なツールに!

今の時代、仲良しクラブをつくり上げるための「社内報」など、全く意味がありません。これからの「社内報」は、意味ある社員教育ツールと位置づけるべきだと考えます。例えば、毎月発行の「社内報」ならば、トップマネジメントが経営理念と事業の方向性を語ることによって社員への行動指針を発信する、社内の成功事例やノウハウを共有することにより全体的なボトムアップを狙う、やるべきこと、やらぬべきことを明確にしながらコンプライアンスを強化する……などなど、社内環境を整備しながら、社員の能力を飛躍させるために活用していく必要があります。弊社では、社員の皆様が「読みたくなる」「考えたくなる」「動きたくなる」ようなコンテンツをご提案しながら、意味のある「社内報」制作のお手伝いをいたします。

「社史」/社員のモチベーションと取引先の理解度をアップ!

年功序列主義から成果主義へと社員評価制度が変わっていく中で最も大切なことは、自社に対する社員のモチベーションを高めることだといわれています。そのためには「社史」の発行こそが一手となります。創業の理念とビジョン、沿革、歴代トップの挑戦、飛躍の過程、成功への道、今後のビジョン……などをまとめ上げた一冊は、ベテラン社員だけでなく、20代~30代の社員の意欲を奮い立たせ、会社に対する帰属意識を高めていきます。また、「社史」を取引先などに配布・贈呈すれば、自社への理解を深めさせる最高の営業ツールともなります。「企業を語る」「事業を語る」「人を語る」「ビジョンを語る」「未来を語る」、そんな魅力的な「社史」の制作は、弊社が最も得意とするところです。

「周年史」/自社のポジショニングを上げ、新たなる飛躍へ!

創業○○年、創立・設立○○年……といった企業としての節目は、実は、事業を飛躍させ、社としての認知とポジショニングを高めるための大きなチャンスとなります。そのための武器として活用できるのが「周年史」です。自社の「これまでの歩み」と「これからの進む道」を明示するような一冊は、社員の心を振るわせるだけでなく、既存顧客や新規顧客のハートを掴み取り、自社の「ファン」を増やす効果があります。また、投資家の意欲をかき立て、株価上昇の契機づくりにすることもできます。ただし、自社が言いたいことばかりをまとめたような、型どおりの「周年史」では何の効果もありません。弊社では、人気雑誌をつくり上げるノウハウを活用しながら、貴社にとって最適な「周年史」制作をご提案いたします。

すべてのジャンルに精通する。それがプレジデント社の「力」です!

「働く人を応援する」ことを社是とした上で、「PRESIDENT」「dancyu」「Family」「PRESIDENT WOMAN」「七緒」……といった各種の人気雑誌を発行する弊社は、いわば、あらゆるジャンルに精通したプロの集団です。従って制作に当たっては、どんな業種のクライアント様からのリクエストに対しても弊社内の知恵と経験値を横断的に活用して、ご満足いただける提案をさせていただきます。「社内報・社史・周年史」といった社内活性化・取引先拡大・投資家の意欲向上ためのツール作成は、そんな「力」を持つ弊社をパートナーとしてご指名下さい。

制作の流れ/費用について

お問い合わせはこちらから

プレジデント社 企画編集本部
〒102-8641
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー13階
TEL:03-3237-3733
FAX:03-3237-3756
担当/金久保(かなくぼ)、もしくは神田(かんだ)まで