新装版 現代の帝王学
- 伊藤 肇
- いとう・はじめ
数多くの経営者・管理職から「座右の書」「指南書」と絶賛され続けた「話題のロングセラー」が、待望の新装版で登場!
「帝王学」とは、人の上に立つ者がどうしても身につけていなければならない学問、つまりエリートの人間学である。「帝王学」の基本が、「原理原則を教えてもらう師をもつこと」「直言してくれる側近をもつこと」「よき幕賓をもつこと」の3つの柱から成り立っている。この3つの柱を軸に古今東西の具体的な事実を積み重ね、東洋学への深い造詣と、一流経営者との肝胆相照らす交わりから、初めて発掘された"リーダー学の最高峰"とも言うべき叡知の核心が本書である。リーダー不在といわれる時代を生き抜く経営者、管理職に、上に立つ者としての心のあり方、行動を教えてくれる伊藤肇のライフワーク。
<本書の主な内容>
修己治人のメルクマーク
孔子と道元にみる教育の原理
人生の修羅場に直面したとき
守りの哲学
人生の師との出会い
喜怒哀楽の原理原則
不遇のときの処世術
側近登用の原則
直言の条件
幕賓の資格







