「継続のDNA」を身につける
やり抜く力
- プレジデント編集部
- ぷれじでんとへんしゅうぶ
解決!「三日坊主」の悩み
この本は「最新版『根性』の本」です。 今、このページをお読みの方は「根性なんて、古くさい」と鼻で笑うような方ではないでしょう。日々の仕事の中で「根性」としか呼べないエネルギーが必要な瞬間が確かにある。そのことをよくご存じだからです。
ただし、昔の「根性論」には二つの弱点があります。ひとつは、科学的・合理的裏付けが乏しいこと。もうひとつは、高度経済成長時やバブル景気のころの方法論では、今の複雑な時代には通用しないということ。そこで「プレジデント」では、今の時代にぴたりとあった根性=やり抜く力のメカニズムと、それを身につける方法を深く考察してみました。
第一章「やり抜く力」では、連続最高益を続けてきた花王の尾崎元規社長や、棋士の羽生善治さんに、くじけずに、より高いレベルを求めて頑張るためには何が必要かをうかがいます。
第二章「解決!3日坊主、掛け声倒れ、中途半端の悩み」は、だれもが思い当たる悩みに、ビジネス、大学、エンターテインメントと、さまざまな分野のエキスパートがずばり回答。
第三章「自分の背中を押す5つの仕かけ」は、最先端のビジネススキルをご紹介。こつこつと、かつ、合理的に仕事を進めるテクニックがよくわかります。
第四章「リセットの科学」では、データで明らかになった日本人の「ほんとうの」勤労意欲と、その意欲を継続させるための技術をご紹介します。
最後の第五章はリアルな、そして勇気が出る七本のビジネス・ストーリーです。仕事の失敗、しんどい人間関係……それを乗り越えてきた人々の物語をお届けします。
あと1日、あと一仕事、あきらめずに頑張るために、この一冊をご活用下さい。
(本書「はじめに」)
ただし、昔の「根性論」には二つの弱点があります。ひとつは、科学的・合理的裏付けが乏しいこと。もうひとつは、高度経済成長時やバブル景気のころの方法論では、今の複雑な時代には通用しないということ。そこで「プレジデント」では、今の時代にぴたりとあった根性=やり抜く力のメカニズムと、それを身につける方法を深く考察してみました。
第一章「やり抜く力」では、連続最高益を続けてきた花王の尾崎元規社長や、棋士の羽生善治さんに、くじけずに、より高いレベルを求めて頑張るためには何が必要かをうかがいます。
第二章「解決!3日坊主、掛け声倒れ、中途半端の悩み」は、だれもが思い当たる悩みに、ビジネス、大学、エンターテインメントと、さまざまな分野のエキスパートがずばり回答。
第三章「自分の背中を押す5つの仕かけ」は、最先端のビジネススキルをご紹介。こつこつと、かつ、合理的に仕事を進めるテクニックがよくわかります。
第四章「リセットの科学」では、データで明らかになった日本人の「ほんとうの」勤労意欲と、その意欲を継続させるための技術をご紹介します。
最後の第五章はリアルな、そして勇気が出る七本のビジネス・ストーリーです。仕事の失敗、しんどい人間関係……それを乗り越えてきた人々の物語をお届けします。
あと1日、あと一仕事、あきらめずに頑張るために、この一冊をご活用下さい。
(本書「はじめに」)
第1章:やり抜く力
初公開!「稼ぎ続ける花王マンの思考法」
24期連続最高益の優秀企業社員が実践する成功シナリオの描き方とは
第2章:解決!3日坊主、
掛け声倒れ、中途半端の悩み
1.思いつきで動いてしまう
2.計画に時間をかけすぎてしまう
3.計画を立てた段階で安心してしまう
4.人から反論されると気持ちが萎えてしまう
5.やるべきことがあるのに関係ないことをしてしまう
6.目先のことで忙しくしていると満足してしまう
7.他人の意見を聞いて、考えがすぐブレてしまう
8.ここぞというときに踏ん張れない
9.やる気を高められずぐずぐずしてしまう
10.いつもゴール一歩手前でできた気になってしまう
第3章:自分の背中を押す5つの仕かけ
「組織の歯車感」払拭
全体俯瞰で自己効力感アップ
「美点凝視」でハズレを当たりに
他者の成功体験を糧にする
組織内「個人商店」を繁盛させる
「測定」すれば打つ手が見える
第4章:リセットの科学
衝撃データ!日本人の「働く意欲」は世界最低
仕事に前向きな社員はわずか2%しかいない!
第5章:私の秘密!なぜ、そのとき挫けなかったのか
極度の営業不振
豆腐店の原点を気づかせた「広辞苑の一行」
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