40歳を超えてから頭は良くなる!

「脳の鍛え方」入門

 
 
プレジデント編集部
ぷれじでんとへんしゅうぶ
 
 
企画立案、交渉・商談、 アポ取り、会議、ノルマ達成に効く!

企業のトップ、大学教授――
達人たちに聞く「発想活性化法」
 
 
 第1章《「結果を出す人」の脳の秘密》では、『進化しすぎた脳』の著者、東京大学薬学系大学院講師・薬学博士の池谷裕二さんが「40歳を超えてから頭はよくなる」その理由を解説。資生堂・前田新造社長、ワールド・寺井秀藏社長、りそなホールディングス・細谷英二会長、はてな・近藤淳也社長、そしてホンダ・福井威夫社長が「発想のポイント」を語ります。  第2章《「ビジネス脳」の鍛え方》では、齋藤 孝さん、畑村洋太郎さん、安西祐一郎さんら、大学教授からの「発想のヒント」をたっぷりと掲載。
 第3章《「マンネリ頭」に効く処方箋》では、大前研一さんが「なぜ日本人は構想力がないのか。なぜ本質に気づかないのか」と激論を展開。東京大学先端科学技術研究センター・妹尾堅一郎特任教授は、KJ法から、SWOT分析、レイティングチャートまで「知っているようで知らない思索のツール」活用法をじっくりと解き明かしてくれます。
 他にも「目からウロコ」の記事が満載です。ぜひ手にとってお目通し下さい。
 
 
[編] プレジデント編集部
ぷれじでんとへんしゅうぶ
 
 

第1章:「結果を出す人」の脳の秘密
 
最新脳科学が、世の中の常識と
あなたの思い込みを根底から覆す
実証!40歳を超えてから「頭はよくなる」

●池谷裕二

若手より中堅のほうが“記憶力”はいい

職場では大いに自慢話を聞かせたほうがいい

仕事は区切りの「悪いところ」でやめたほうがいい

眠っている間にも仕事をするコツがある

集中力がないほうが独創性は生まれる

「朝令暮改」はどんどんしたほうがいい

スランプのときにこそ仕事の力は伸びている

企画立案
課題を「自分語」に変えれば妙案は浮かぶ
●くらたまなぶ

交渉・商談
相手の選択肢を奪う「ゲーム理論」活用法
●草野耕一

アポ取り
成約に結びつく電話、自ら機会を失う電話
●福地恵士

会議
生産性がみるみる向上!「板書力」四つの効果
●山崎将志

ノルマ
「お客のために考える」人ほど売れない無間地獄
●進 麻美子

顧客との距離がぐっと縮まる視座
資生堂・前田新造社長の「逆ピラミッド」

人よりはやく最適解にたどり着く
ワールド・寺井秀藏社長の「違和感探知機」

ファイナルアンサーの輪郭が見えてくる
りそなホールディングス・細谷英二会長の「極端化」

ユーザーの脳を無償で使える
はてな・近藤淳也社長の「50%ルール」

ノルマ追求より「志・技・質」を磨く
ホンダ・福井威夫社長の「源流強化」

第2章:「ビジネス脳」の鍛え方
 
(1)自分の型を見つける、(2)それを四文字で表す、(3)自己暗示をかける……
齋藤流・潜在パワーをフル活用する
「四字熟語」力
 ●齋藤 孝

「概念の干物」に湯をかけ、生の言葉に戻せ
講座(1)無から有を生み出す発想法
●関沢英彦

「注意のカーソル」を固定せず動かし続けよう
講座(2)情報に溺れず事の本質を見抜く法
●松岡正剛

まず、アイデアの種に「脈絡」をつける
講座(3)創造力を磨く「仮想演習」の仕方
●畑村洋太郎

24時間「目標」を意識する習慣をつける
講座(4)記憶を「生きて働くもの」にする法
●安西祐一郎

朝ごはん力 ●高田明和

駅まで徒歩力 ●湯浅景元

通勤電車力 ●阿部 聡

休み時間力 ●熊野宏昭

熟睡力 ●井上昌次郎

第3章:「マンネリ頭」に効く処方箋
 
なぜ日本人は構想力がないのか。
なぜ本質に気づかないのか
9割の人は「頭の使い方」が間違っている

●大前研一

二つの基本スキル
(1)縦の論理=「本当にそうなの?」
(2)横の論理=「それだけなの?」

五つのステップ
(1)目的を捉える
(2)論点を洗い出す
(3)&(4)仮説・検証を着地させる
(5)納得させる示唆

 
 

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「脳の鍛え方」入門
「脳の鍛え方」入門
税込価格 1,000 円
ISBN 978-4-8334-5023-2
判型 四六判/並製
初版日 2006/07/10
本文頁数 216 頁
 
 
 

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本文頁数 216 頁