就職氷河期世代の「働き方」
仕事漂流
東大、慶應、早稲田……
なぜ、学歴エリートたちは会社を辞めたのか?
史上最年少大宅賞作家が描く「氷河期入社組」の群像
目 次
第1章 長い長いトンネルの中にいるような気がした
都市銀行→証券会社 大橋寛隆(33)
第2章 私の「できること」って、いったい何だろう
菓子メーカー→中堅食品会社 中村友香子(30)
第3章 「理想の上司」に会って会社を辞めました
中堅IT企業→人材紹介会社 山根洋一(30)
第4章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる
大手電機会社→大手電機会社 大野健介(32)
第5章 その仕事が自分に合ってるかなんてどうでもいい
中堅広告代理店→大手広告代理店 藤川由希子(29)
第6章 「結婚して、子供が産まれ、 マンション買って、終わり」は嫌だ
大手総合商社→ITベンチャー 今井大祐(29)
第7章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった
経済産業省→ITベンチャー役員→タイルメーカー役員 原口博光(32)
第8章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない
外資系コンサルティング会社→外資系コンサルティング会社→MBA留学 長山和史(33)
あとがき







